全校 10・11・12月


 学 園 祭 11月4日(土)


 今年の天王みどり学園祭では、テーマ「星(スター)〜夢よ咲け 120の輪をひとつに〜の通り、一人一人が輝きを増して表現し、夢を咲かせるステージ発表となりました。午後からは、作業製品販売が行われ、たくさんの来場者の方に各作業班が授業で製作してきた製品をお買い求め頂きました。生徒会企画による「みどりっこフェス2017」では、オーディションで選ばれた芸達者たちが堂々の歌やダンスを披露!本校のオリジナルキャラクターみどりぼんも登場し、120人が一体となって盛り上がり、大歓声がひとつの輪となってフィナーレを迎えました。



【 小学部1.2.3年ステージ発表 「こぶたとおおかみ」 】

 小学部低学年は、「こぶたとおおかみ」の発表に取り組みました。
 こぶたたちは木の家、レンガの家を仲間で協力して作り上げることを頑張り、おおかみたちは友達になりたい気持ちを伝えられずに大きなうちわで風を起こしていたずらを・・・そんなこぶたたちとおおかみたちは、最後はみんなで歌って仲良くなることができました。グループで、そして全員で毎日練習を積み重ねてきたことで、自分の役割が分かり、本番ではステージ上で友達と一緒に大きな声で、大きな動きで堂々と演技をすることができました。


大きな声で名前を呼ぶよ! 階段上って・・・
手紙が来るようにポストを設置しよう




大きなうちわでそれ〜、吹き飛ばそう! レンガの家のドアを完成させるぞ!




きれいなお花を咲かせましょう レンガのお家が倒れない・・・ががーん!!


 
 

仲良くなれるかな? みんなで大きな声で歌って踊ろう!





【 小学部4.5.6年ステージ発表 「みどりっこ流 忍者☆大作戦! 〜いろんな忍法やってみよう!〜」 】

 「大変!お城のお姫様が病気です!」お姫様の病気を治すために、みどりっこ忍者たちが「やってみよう!」と、立ち上がりました。海を渡り、山を越え、空を飛び、様々な忍法を使って大活躍。
 物語のイメージをもつために、天鷺城への校外学習からスタートした忍者の修行(練習)の日々を乗り越え、一人一人の頑張りが光る、最高の舞台を披露することができました。
 みどりっこ忍者たちは、これからも「やってみよう!」という気持ちで、様々なことにチャレンジします。



校外学習で天鷺城に参上! 本物(?)の忍者にお墨付きをもらいました




海の忍者「忍法・かめつかいの術」 海の忍者「もぐるのまき」大成功!




空の忍者「とぶのまき」大成功 山の忍者「わたるのまき」大成功!
 



 
書の達人!ミッションをお願いします  お姫様、忍者秘伝の巻物をお届けしました
 

 フィナーレは「♪やってみよう」に合わせてみんなでポーズ。バッチリ決まりました!





【 中学部ステージ発表  「シン・ナマハゲ伝説」 】

 ナマハゲの伝説をご存知ですか?ナマハゲは、中国の皇帝が引き連れてきた家来だと言われています。現在では、悪事をいさめ、災いをはらう神様として祀られています。この伝説を元に、中学部ステージ発表のお話を作りました。
 中学部生が演じるナマハゲたちは、それぞれ「一芸」をもっています。ダンス、カンフー、そしてお笑いの芸が盛りだくさん! 村へ遊びに行くため、村人をつれていくため、そして友達になるために、一芸を次々と披露します。そんな愉快なナマハゲたちにつられて村人たちも、おもしろおかしく振舞います。
 中学部の生徒は、みんな芸達者な人たちばかりです。そのため、みんな一丸となって、セリフ・動き・立ち位置・そして一芸のチェックに念を入れ、9月から学園祭前日まで熱のこもった練習を繰り広げました。
 エンディングは、中学部生が作った詩「みんなともだち」の一部朗読、歌「私と小鳥と鈴と」の合唱で締めくくりました。「みんなちがって、みんないい。みんなともだち!!」中学部の絆がより深まることを予感させる、そんな熱い演技をみんなで披露しました。


「嵐」の曲に合わせて
軽快なダンスを披露しました!
鼻で風船をふくらます一芸に
「おお〜」と歓声が上がりました。
 

 

思わず笑いが起こった傘芸でした。
「大成功〜!」
投げたハタハタを、うまくキャッチできたかな?
 

 

 王様の判定は・・・「合格!」 村に遊びに行ったナマハゲたち。
酔拳で村人たちを圧倒しました。
 

 

 「毎年、人間を連れてきなさいよ!」 ニワトリではなく「ちりとり!」
のりつっこみ大好きな村人の名演でした。
 
 

 

あたりまえ体操をするナマハゲたち。
「大きな石をたくさん持つと〜疲れる!」
 エンディングです。「♪私と小鳥と鈴と」
に振り付けをつけて歌いました。
 

 

 「♪みんなちがって、みんないい〜」 全員で振りを合わせて歌いました。 





    
【 高等部ステージ発表 「PAN〜ネバーランド、夢のはじまり〜」 】 

 このお話は、おなじみの「ピーターパン」が、まだピーターだったころのお話です。ピーターは、ある日、妖精の粉(ピクサム)を掘るために、悪い海賊の黒ひげに連れ去られ、寄宿舎の友達とネバーランドに連れてこられます。そこでフルートのネックレスを持っていたことから、実は妖精と人間の間に生まれ、妖精の王国を守る「空を飛ぶ伝説の少年」であることが分かります。若くて親切なフック、原住民、人魚、妖精たちと出会い、黒ひげ率いる海賊たちに立ち向かいます。そんな2015年の映画をもとに、歌や太鼓やダンスなどをまじえ、生徒たちがそれぞれの役に扮して力を合わせてステージを作りあげましました。各場面ごとにせりふや動きなどの練習を繰り返し練習しました。太鼓隊では、和楽器パフォーマーの岩谷晋太郎さんから指導を受け練習を重ねました。また、衣装について自分たちの意見を出し合ったり、小道具や大道具などを協力して製作したりしました。生徒たちが全力で個性豊かに演じました。

 

 
寄宿舎の歌唱隊 黒ひげに連れ去られるピーター
引き留める親友ニブス
 
 

 

海賊の手下たち 「働け〜働け〜」 ピクサム(妖精の粉)を見つけたピーター
 

 

 「おい、おまえたち何してる?」  空を飛ぶピーター
 

 

 牢屋からピーターを助けるフック 原住民太鼓隊 
 

 

原住民ダンス隊  原住民大臣 「フルートのネックレスをしているぞ」
「伝説の少年だ」
 
 

 

タイガーリリー、ルルー、ララー
 「 みて みて みて 本当だ 」 
 黒ひげ・ビショップ 「妖精たちの王国を教えろ」
族長 「そんなものありゃあせん」
 
 



 
 人魚 「私たちがたすけるわ〜」 妖精たちと力を合わせ「やったー、やっつけた!!」 
 

♪ 「 帆をあげて、旅立とう 永遠の海の果てに立ち〜
         生きてるって 素晴らしい 両手広げ さけぼう 」
 




【 中学部・高等部 作業製品販売の様子 】 
 
 
 

 

 

 

 

 

 


 




 
【 クロージングの様子 】 
 
 
 

 

 

 

 

 

 


 


学 園 祭 大 成 功 ! 





 公開研究会 12月6日(水)


 平成29年12月6日(水)に公開研究会を開催しました。今年度は保育園、幼稚園、小学校、中学校、総合教育センター、そして実習や進路でお世話になっている関係機関からも参加いただき協議を深めることができました。



 個別に設定された、着替えや係活動、気持ちを整える時間、そして児童同士で取り組む「朝の会」を通じて、一日の始まりを、友だちや教師と一緒に関わりながらスタートする姿を目指しました。
小学部 特定授業
朝の活動 〜チャレンジ5〜


 フラワープロジェクトは春から進めてきた、花をテーマにした活動です。「自分たちの企画」と実感できる場面を設定し、自分で考え、相談し、自分たちで決めたり、役割を果たしたりする姿を目指しました。
中学部 特定授業
中1フラワープロジェクトU
〜ドライフラワーをプレゼントしよう〜


 生徒たちは今まで事業所を見学し、その作業を実際に体験することで働くことの意義を考えてきました。11月に行われた現場実習から、ある生徒の行った活動を、みんなで体験し、考え、発表することで自分のことを見直しました。
高等部 特定授業
いろいろな仕事B
〜友達の実習先の作業を体験しよう〜
 

 〈 分科会 〉  


小グループに分かれ、グループ毎に意
見をまとめ、改善点を提案しました。
小学部指導助言
秋田県総合教育センター
松井智子 指導主事


中学部指導助言
秋田県総合教育センター
加賀谷勝 主任指導主事
高等部指導助言
秋田県総合教育センター
近江龍静 指導主事


 〈 パネルディスカッション 〉
 テーマ 
児童生徒が経験から考え、行動する力を高める授業づくりを考える

 就労支援センターこまちの管理者、保坂淳氏、八郎潟町立八郎潟小学校教頭、浅野光子氏、総合教育センター主任指導主事、加賀谷勝氏をパネリストに迎え、各方面からの御意見を伺いました。





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